タイプ別の接客戦術
女の予を口説き落とすこと、エッチすることが目的のタイプなど、お客様を 3タイプに合わせた接客戦術をとってみよう。
風俗店のお客さんのうち多くを占めるのが、女の子を口説き落とすこと、エッチすることが目的のタイプのお客様です。年齢的には若い層から年配の人までさまざまです。
一般的に、若いお客さんは何とか恋愛関係に持ち込んで目的を果たそうとします。また、年配のお客さんや、若いお客さんでもお金を持っている遊び人の場合は、最終的にお金(プレゼントを含め)で解決しようとする人が多いものです。
ただ、フリーでついたときに、指名をもらうには、このタイプが一番営業をしやすい相手だです。
フリーでの対応
フリーでついた際にこのタイプのお客さんから指名をもらうには、「スキ」を見せることが大切です。ここでいうスキとは、「性に対して解放的に見える」ということです。具体的には、会話が楽しく適度な刺激もあり、ひょっとしたら親しくなることができて、あわよくば「ヤレるかもしれない」という期待が持てるということです。
男の立場から見てそのように勘違いしやすいタイプの女性は、たとえば
・甘えてくるような話し方をする。
・「男にリードしてもらわないと何もわからないわ」という雰囲気を見せる。
・下ネタで盛り上がる。
・それとなくて、腿、膝に触れてくる。
・性体験が豊富と感じられる雰囲気がある。
こんな子が、胸元の大きく割れたドレスやブラウスを着て、潤んだ目で見つめてきたなら、私ならすぐその場で指名を入れてしまいます。
フリーでつく時間はせいぜい 20分といったところでしょうが、その短い時間で、これらの「スキ」を見せつけておけば、仮にその日は指名が入らなくても、次回来店してくれたときに指名してくれる可能性は大です。
さらに、最後の殺し文句を用意しておけば完壁です。殺し文句は相手のタイプによって違いますから、ワンパターンではなくいくつか用意しておき、その人やそのシーンに合った殺し文句を選んで使うことが大切です。