口説き目的の勝負

相手の考えを知る。口説き目的・エッチ目的のお客さんは、ある程度の時期になると勝負をかけて口説いてきます。時期はお客さんの性格や、遊び慣れているか否かによって違いますが、早い人なら2、3回目のアフターや同伴で勝負をかけてきます。一般的に2、3カ月くらい、遅くとも半年くらいで勝負に出てくると思ったほうがよいでしょう。

さて、ここで考えなくてはならないのは、そのときのお客さんがどのような考えで勝負をかけてきているかということです。
たいていのお客さんは、次の3つのパターンにあてはまるのではないでしょうか。

①勝負をかけてダメなら、もう一度作戦を練り直そう。
②勝負をかけて口説けないのなら、ほかの子を指名しよう.
③勝負をかけてダメなら、この子は口説き対象からはずして、新たに口説き対象の子(ほかの屈の子)を探そう

単純に考えると①の場合であれば、もう一度作戦を練り直してもらうようにしむけて、時間をかせげばよいでしょう。②の場合は、どんなに稼がせてくれるお客さんであっても、あきらめるしかありません。

②のお客さんは、あなたはあなたで精神的な癒し・精神的な友だちといった、存在でプレイしておき、口説き目的の相手は、ほかに探すということです。多少来店回数は減るかもしれませんが、今後の接客次第ではよい関係を築くことができます。つまり、理想③のパターンなのです。単純に分析すればこのようになりますが、実際には、お客さんがどのような考えで口説いてきているかはわかりません。もともと、口説き目的・エッチ目的のお客さんは長くて、半年、普通2、3カ月で、切れてしまうものなんだと割り切るのが無難です。

「そんなことを言っても、このお客さんが切れたら痛い」と思うかもしれません。しかし、よく考えてみましょう。あなたは、そのお客さんにどのくらい稼がせてもらっていますか?

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